団体生命共済(弔慰金)事業

1.事業の概要

 町村等職員が死亡または障害状態となった場合に町村等が遺族または本人に弔慰金・見舞金
として手交する額を支払う保険制度で、全国町村会が生命保険会社と団体定期保険契約を締結
して昭和25年12月から実施しています。

2.加入団体の範囲

 ① 町村
 ② 町村等で組織若しくは設置する地方自治法に規定する特別地方公共団体
 ③ 系統町村会
 ④ 保険期間中に市制を施行し、または、町村合併で市制を施行する団体であって、
  引続き、この制度に加入することを希望し、全国町村会長が認めた市。
 ⑤ その他町村の団体で全国町村会長が認めた団体

3.保険期間

 毎年5月1日から1年間

4.保険料

保険料は弔慰金10万円につき年間300円

5.弔慰金等の支払

 ① 弔慰金(30万円から150万円)
  ア 被保険者が死亡したとき     
  イ 被保険者が給付割合表第1級(以下「高度障害」という。)になったとき  
 ② 災害保険金  被保険者が不慮の事故等を直接の原因として、その事故の日から180日
            以内の日に死亡したとき、支払われるべき弔慰金の額と同額を災害保険金と
            して加算給付  
 ③ 障害給付金  被保険者が不慮の事故を直接の原因として、その事故の日から180日以
            内の日に給付割合表第1級~第6級の身体障害の状態となったときは、障害
            給付を給付